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プロフィール

滋賀県夕昏れの琵琶湖大橋と近江富士
地元滋賀県の夕暮れ 琵琶湖と琵琶湖大橋

はじめまして♪

おうみ発シンプル情報ブログ「時事ウォッチャー」の管理人の“ びわおちゃん“です。

2期連続で日本一 / 男性平均寿命が82.73才(令和4年)の滋賀県に在住。

平均寿命まで生きれると仮定して、電卓でピポパポ計算しましたら、残りの人生は約37%。

ようやく少し時間にゆとりができました。

そのため、空いた時間を何か有効に使ってみようと思い、遅ればせながら2023年1月よりblogを始めた次第です。

趣味はゴルフ、最近では上手くなることよりも友達作りや健康目的が主体に変わりつつあります。

好き寄りメンバー数名で始めたゴルフコンペは、年4回開催、約10年続いていて、そのコンセプトは「今から友達100人作りましょう」です。

「知り合い繋がり」で輪を拡げていき、今では参加メンバーが100名を超える大所帯となりました。

お忙しいのに遠い他府県からもたくさんの方々が参加してくださり、ホント嬉しい限りです♪

毎回利用させて頂いてるゴルフ場にも感謝感謝です♪

今後の展望は、ゴルフ場を貸し切ることができるくらい、さらにたくさんのメンバーを集めていきたいと考えています。

そのためには何よりも、みなさんが「元気でイキイキしていること」が第一条件になります。

健康意識

━━病気になってしまうと「ゴルフ」を楽しむことができなくなってしまうどころか、普通の生活さえも失う可能性だってありえます。

病気は、私たちの生活や人生を一変させる恐ろしいものです。

最近ではこういったことを考える回数が増えてきました。

近頃は、そうした病気や不調、病院の話題がふんだんに出てきますし、50才を超えると、近しい、または知っている人間が不調になる場面を見る回数も増えてきます。

みなさんは普段の生活の中で、今まで簡単に出来ていたことが、簡単ではなくなってきていませんか?

たとえば私は、階段の昇り降りの時に感じさせられます。

筋力や筋持久力が減少したせいで、すぐに乳酸が溜まったり、バランスが悪くなったり、階段も昔みたいに軽やかに対応できません。

また、筋肉や関節の硬化や硬直化で、体の柔軟性が減少し、曲がったり伸ばしたりする動作がスムーズにいかなくなってます。

若い頃の階段の二段飛ばしなど、ねんざか骨折が怖くてもうできません。

老眼やしわ・たるみ、疲労感、食の細りなども合わせて考えると、様々な機能の低下を実感しています。

人より老化が早くないか?

今まで健康意識が低すぎたか?

食べ物や飲み物に気を使ってたか?

自分だけは大丈夫と、高を括ってなかったか?

などの不安要素を考えてしまいます。

自分が若い頃には、なんでこれくらいのことが…と思っていた気持ちが、年配者に対していかに残酷な感情だったのかと、今になって忸怩たる思いです。

不調、もしくは病気にかかった場合、治療に時間とお金がかかるだけでなく、生活習慣や人間関係までもが変わることがあります。

家族の一人が病気になると、それに伴って全員の生活が変わってしまいます。

皆さんも経験されていると思います。

病気を治療するための費用が膨大になり、家計に大きな負担をかけることにも繋がります。

お金や時間、または仕事の能力がいくらあったとしても、「健康」でなければ満足に活用できません。

そうした不安から「健康」を維持し続けるための方法を探ることに取り掛かったのです。

すると、面白いですね。

ネット上には色んな情報が錯綜(さくそう)していて、何が正解なのか分からないことも。

同系の専門家でも微妙に違った解釈だったり。

最初は迷いました。

しかし、こういった情報の錯綜や解釈の違いがある状況では、自身の判断力を持ちながら、健康に関する情報を継続的に学び、バランスを保つことが重要だと気づきます。

さまざまな情報を収集し、複数の視点を考慮しながら自身に合った選択をすることが正解なんだと。

個々の状況や体質には差異があり、一つの解答やアプローチだけではなく、多様な選択肢や意見が存在します。

自己の経験や感覚を大切にしながら、健康に関する情報を取捨選択し、自身に合った方法を見つけることが大切なんです。

また、専門家の意見や科学的なエビデンスも参考にすることは有益ですが、それらを補完する形で自己の感じ方や個別の状況を考慮することも大事です。

自己の健康について敏感になり、適切なバランスを保ちながら、自分自身の健康の向上に向けて積極的に取り組むことが望ましいのです。

健康リテラシー

日本人の「健康リテラシー」は世界的には「極めて低い」とされています。

「健康リテラシー」とは、自分の身体について考え、正確な健康情報を収集し、理解し、実際の生活に活用する能力を指します。

このスキルを向上させることは、病気の予防や健康寿命の延長につながる可能性があります。

年齢寿命ではなく「健康寿命」です。

これ重要です。

ではなぜ日本人は「健康リテラシー」が極めて低いのでしょうか。

まず第一に挙げられる要因は、プライマリケアの不十分さ。

そして、日本の医者のほとんどは、病気になってからの事しか教わっていない、ということが挙げられます。

日本の医療制度は充実しており、世界でもトップクラスだと言えるのですが、病気になる前の予防医療においては十分に機能しているとは言い切れません。

現在の日本には「予防する・病気にさせない」ことにメリットがないという概念が少し高いようです。

ですので私たち一般人は、病気にならないための生活習慣や予防方法に意識が向きにくく、病気になったら、病院に行けばいい、薬を飲めば治る、とすぐに考えてしまいます。

もったいないと思いませんか?

本当に自分にあった薬なんでしょうか?

薬の副作用はちゃんと把握しているのでしょうか?

日本人は、意識の高い人だけが様々な正しい情報を整理し実践しています。

━ 3年が経過し、5類に引き下げられた現在でも、日本は未だに収束の兆しを見せない「コロナ禍」という状況にあります。

政府や専門家たちは、高齢者から、妊婦や小さな子供まで、広範な人々へのワクチン接種を進めてきました。

しかし、日本は世界でも最も高い接種率を誇っているにも関わらず、感染者数は減るどころか増加の一途をたどっています。

さらに驚くべきことに、接種後に約2,000人もの人々が死亡しています(厚生労働省HP「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」参照)。

そして、多くの人々が歩行困難や記憶障害などの後遺症に苦しんでいますが、国はその後遺症とワクチンの因果関係をほとんど認めようとしていません。

ワクチン接種では、企業に所属している人は取捨選択が許されない状況ではありませんでしたか?

国やメディアのたった1つの意見に疑問は抱きませんでしたか?

多様な意見が出てもおかしくないはずなのに、なぜ私たちの耳に全く届いてこないのか。

この3年間で、私たちの健康と医療への意識は大きく変わりました。

特に、テレビに登場するコメンテーターたちに関しては、医師会や医師といった「専門家」と呼ばれる人々への信頼性に疑問が投げかけられています。

どの放送局を見ても、言論統制のように政府や製薬会社に有利な意見しか提示されず、多様な意見が抑圧されているような印象を受けます。

というか、そうなんでしょう。

「大本営発表」の時代さながらです。

私たちの健康を実現するための正確な情報が適切に伝えられず、主要メディアの情報は広告スポンサーに左右された偏ったものであることが想像できます。

私たちは自身や家族の健康を守るためには自ら行動しなければなりません。

健康リテラシーを高め、賢い消費者となることが健康寿命に直結します。

ルールや利権といった“しがらみ”にとらわれず忖度のない真の知識を得て、元気でイキイキと過ごすにはどうしたら良いか。

そのためには、スポンサーを必要としない各々その道のスペシャリストの意見を参考に、正しい情報と自己判断を組み合わせ、持続可能な健康な生活を実現を目指すほかありません。

サイト主旨

本ブログでは、私たちが日常的に接する健康情報が真実かどうかを検証し、健康寿命を向上させるためのアプローチを探求しています。

私たちの健康は、自らの行動と選択によって大きく左右されます。

忖度なしの真の知識を手に入れ、自己啓発を図りながら、健康な生活を送りたいと思いませんか。

このブログが、健康に関する正確な情報と具体的な行動のアイデアを提供し、読者の皆さんが健康寿命を最大限に延ばす手助けとなることを願っています。

一緒に真の健康を追求し、元気で充実した人生を送りましょう!

わがふるさと近江富士
わが故郷の山 近江富士と愛犬